たいかこうぞう【耐火構造】
読者カード 用例 2026年02月25日 公開
| 用例: | 世人屡々耐火構造なりといふ建物の焼け落つるを目撃して耐火建物は到底望むべからずとの説を為すにいたれり、〔工業 工業界近事〕 |
|---|---|
| 『太陽(第壹巻第四号)』 1895年4月5日 編輯兼発行人 岸上 操 | |
| 語釈: | 〔名〕柱・梁・壁・床・屋根・階段などの主要構造部分に、火災にあっても燃えたり破損したりしにくい鉄骨あるいは鉄筋コンクリートなどを用いた造り。 |
コメント:遡ります
編集部:2004年4月9日付けで、『市街地建築物法第十四条ノ規定ニ依ル特殊建築物耐火構造規則』(1923)の例をご紹介いただいていますが、28年さかのぼります。
著書・作品名:太陽(第壹巻第四号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年4月5日
著者・作者:編輯兼発行人 岸上 操
掲載ページなど:761ページ下段後ろから8行目
発行元:博文館
