日国友の会

れんがけんちく【煉瓦建築】

読者カード 項目 2026年02月25日 公開

2023年06月23日 古書人さん投稿

用例:十里の長堤行き行きて将に盡きんとする所、梅若塚の後に大烟突の突兀として半空に聳え、數十棟の煉瓦建築は、隅田河の長江に臨み、〔工業 鐘淵紡績會社を觀る〕
『太陽(第壹巻第四号)』 1895年4月5日 編輯兼発行人 岸上 操
語釈:〔名〕「れんがづくり(煉瓦造)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「煉瓦造り」の語釈は「煉瓦を積み上げて建造すること。また、その建造物。日本では明治の文明開化から洋風建築として多く建造された。煉瓦建」となっています。

著書・作品名:太陽(第壹巻第四号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年4月5日

著者・作者:編輯兼発行人 岸上 操

掲載ページなど:759ページ下段8行目

発行元:博文館