でんきやきん【電気冶金】
読者カード 用例 2026年02月25日 公開
| 用例: | 電氣精金 電氣を利用し礦石より銅、亞鉛等を精製する電氣冶金術ともいふべき便法あり〔工業 電氣應用談〕 |
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| 『太陽(第壹巻第四号)』 1895年4月5日 加藤木重教 | |
| 語釈: | 〔名〕電気エネルギーを還元剤や燃料の代わりに用いて金属の精錬を行なう方法。電流の化学作用を利用して純金属を得る電解精錬と、電気炉による高温還元反応によって純金属を得る電熱冶金がある。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、桜井錠二・高松豊吉『稿本化学語彙』(1900)の例が添えられていますが、5年さかのぼります。
著書・作品名:太陽(第壹巻第四号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年4月5日
著者・作者:加藤木重教
掲載ページなど:758ページ上段後ろから5行目
発行元:博文館
