日国友の会

さくがんき【鑿岩機】

読者カード 用例 2026年02月25日 公開

2023年06月22日 古書人さん投稿

用例:電氣破砕法〈略〉然れども追々鑛業家、土木家は巧なる電動機装置の鑿岩器等を使用するに至るならん〔工業 電氣應用談〕
『太陽(第壹巻第四号)』 1895年4月5日 加藤木重教
語釈:〔名〕打撃または切削によって岩石に穴をあける機械。打撃によるものを打撃鑿岩機、切削によるものを切削鑿岩機という。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、『風俗画報‐二三四号』(1901)の例が早いのですが、6年さかのぼります。

著書・作品名:太陽(第壹巻第四号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年4月5日

著者・作者:加藤木重教

掲載ページなど:758ページ上段後ろから6行目

発行元:博文館