グローブでんち【—電池】
読者カード 項目 2026年02月25日 公開
| 用例: | 地雷及水雷 往時は取扱上尤も不便なるグローブ電池等を使用し電線を傳へて爆發せしが〔工業 電氣應用談〕 |
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| 『太陽(第壹巻第四号)』 1895年4月5日 加藤木重教 | |
| 語釈: | 〔名〕(グローブはGrove ウェールズの物理学者ウィリアム・ロバート・グローブにちなむ)初期の一次電池。正極に希硫酸中の亜鉛、負極に濃硝酸中の白金を用いており、2つはセラミックのポットで隔てられている。(cf.Wikipedia) |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:太陽(第壹巻第四号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年4月5日
著者・作者:加藤木重教
掲載ページなど:758ページ上段14行目
発行元:博文館
