かさいほうちき【火災報知機】
読者カード 用例 2026年02月25日 公開
| 用例: | 石造、煉瓦造のみなれば東京の割合より火災少きことなるも火災報知機其市町に於ける市役所又は水道の如く一の必要物として市役所か警察署の樓上を以て火災報中央局とし〔工業 電氣應用談〕 |
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| 『太陽(第壹巻第四号)』 1895年4月5日 加藤木重教 | |
| 語釈: | 〔名〕火災の発生を知らせるための装置。火災の発見者が、街頭などにある装置中のボタンを押すと、消防署に設けてある警報ベルが鳴るもの。この他に、建物内の温度が一定以上に上がると、はりめぐらされている電気回路が働いて、自動的に警報ベルを鳴らすものもある。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、藤村作・千葉勉『現代語大辞典』(1932)の例が添えられていますが、さらに、37年さかのぼります。
著書・作品名:太陽(第壹巻第四号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年4月5日
著者・作者:加藤木重教
掲載ページなど:757ページ下段2行目
発行元:博文館
