ガワーベルでんわき【—電話機】
読者カード 項目 2026年02月22日 公開
| 用例: | 而して製作に要すべき材料は概我國産品にて足れりと雖獨りモールス電信機内部時計仕掛に要する彈金(スプリング)ガワベル電話機中送話部の炭素棒、電信機、電話機等に要する特種の鐵、薄鐵板、ヴオルカナイズドフアイバー其他海底電線、電燈、電力線に要する全良なるゴム被覆銅線類は〔工業 電氣應用談〕 |
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| 『太陽(第壹巻第四号)』 1895年 加藤木重教 | |
| 語釈: | 〔名〕1890年(明治23年)の日本の電話創業時に使われた、日本初の実用電話機。イギリスのガワー(F.A. Gower)が発明した「送話器」と、ベル(A.G. Bell)が発明した「受話器」を組み合わせたもので、東京~横浜間で利用された。〔cf.『ニッポニカ』@JapanKnowledge"電話"〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:太陽(第壹巻第四号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年
著者・作者:加藤木重教
掲載ページなど:756ページ下段8行目
発行元:博文館
