日国友の会

しょうこう【商港】

読者カード 用例 2026年02月22日 公開

2023年06月19日 古書人さん投稿

用例:例へばシベリヤ鐵道に附帯する各種事業の如き之を規晝するに當りては日露兩國の商港間に密接の連絡を保たしめん事に注意し〔商業 露國視察員ザブーキン氏〕
『太陽(第壹巻第四号)』 1895年4月5日 編輯兼発行人 岸上 操
語釈:〔名〕商船や貿易船の出入りがさかんな港。貿易の拠点となる港。軍港、漁港などに対していう。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、『国民新聞』(1898.02.17)の例が添えられていますが、3年さかのぼります。

著書・作品名:太陽(第壹巻第四号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年4月5日

著者・作者:編輯兼発行人 岸上 操

掲載ページなど:754ページ上段後ろから13行目

発行元:博文館