かしだおれ【貸倒】
読者カード 用例 2026年02月22日 公開
| 用例: | 終に物價の大下落と為り諸會社の破産と為り株券の下落と為り銀行は貸倒れ多く〔商業 土子金四郎君の經済時事談〕 |
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| 『太陽(第壹巻第四号)』 1895年4月5日 編輯兼発行人 岸上 操 | |
| 語釈: | 〔名〕貸付金や売掛金などの、貸した金銭が回収できなくなること。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、尾崎紅葉『金色夜叉』(1897-98)の例が早いのですが、さらに、3年さかのぼることになります。
著書・作品名:太陽(第壹巻第四号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年4月5日
著者・作者:編輯兼発行人 岸上 操
掲載ページなど:751ページ上段19行目
発行元:博文館
