ちゅうおうぎんこう【中央銀行】
読者カード 用例 2026年02月22日 公開
| 用例: | 叉繼續派には中央銀行の集權を浴する事情もあり或は政府の行掛り上延期案の可決せば議會と衝突を免かれざる故〔商業 土子金四郎君の經済時事談〕 |
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| 『太陽(第壹巻第四号)』 1895年 編輯兼発行人 岸上 操 | |
| 語釈: | 〔名〕一国の金融制度の中心的機関として、銀行券の独占的発行権を与えられた銀行。一国の法定通貨である銀行券の発行、金融統制、外国為替の集中決済機関としての機能などがある。イギリスのイングランド銀行、フランスのフランス銀行、アメリカの連邦準備銀行、日本の日本銀行など。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、『朝野新聞』(1882.05.05)の例が添えられています。
著書・作品名:太陽(第壹巻第四号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年
著者・作者:編輯兼発行人 岸上 操
掲載ページなど:750ページ上段後ろから6行目
発行元:博文館
