さっか【蒴果】
読者カード 用例 2026年02月21日 公開
| 用例: | 後卵圓形の蒴果(サククワ)を結ぶも長さ四分に足らずして、面は平滑(へいかつ)なり、〔科学 機那樹の培養〕 |
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| 『太陽(第壹巻第四号)』 1895年4月5日 理科大學 市村 糖 | |
| 語釈: | 〔名〕果実の一つ。心房は二枚以上の心皮からなり、数室あって、成熟すると果皮が乾燥して心皮の縫線に沿って縦に割れ、種子を散布する。アサガオ、ユリ、アヤメなど。蒴(さく)。 |
コメント:取り敢えず
編集部:2025年10月5日付けで、makuneさんに、『巖手縣史蹟名勝天然紀念物調査報告 第一輯』(1921)の例をご紹介いただいていますが、26年さかのぼります。
著書・作品名:太陽(第壹巻第四号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年4月5日
著者・作者:理科大學 市村 糖
掲載ページなど:744ページ下段3行目
発行元:博文館
