日国友の会

もうふ【毛布】

読者カード 用例 2026年02月21日 公開

2023年06月16日 古書人さん投稿

用例:晝は合羽に包まれ、夜は則ち毛布(モウフ)を以て衾となし、複た餘を願はず、〔科学 機那樹の培養〕
『太陽(第壹巻第四号)』 1895年4月5日 理科大學 市村 糖
語釈:〔名〕(2)特に寝具やひざ掛けなどに用いる厚地の毛織物。ブランケット。ケット。《季・冬》

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:第2版では、落合直文『ことばの泉』(1898-99)の例が早いのですが、4年さかのぼることになります。

著書・作品名:太陽(第壹巻第四号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年4月5日

著者・作者:理科大學 市村 糖

掲載ページなど:743ページ6行目

発行元:博文館