日国友の会

かんとくしゃ【監督者】

読者カード 用例 2026年02月21日 公開

2023年06月16日 古書人さん投稿

用例:乾皮(かんひ)は自ら擔ふて監督者(カントクシャ)の小屋に運び監督者は再び最近の港或は市の商會に齎し、それより各國へ輸出するものとす、〔科学 機那樹の培養〕
『太陽(第壹巻第四号)』 1895年4月5日 理科大學 市村 糖
語釈:監督をする人。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:第2版では、『民法(明治二九年)』(1896)の例が早いのですが、さらに、1年さかのぼります。

著書・作品名:太陽(第壹巻第四号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年4月5日

著者・作者:理科大學 市村 糖

掲載ページなど:743ページ下段3行目

発行元:博文館