むりょうむへん【無量無辺】
読者カード 用例 2026年02月21日 公開
| 用例: | どくじゆは音にまさしくよみ。解説は因縁古事たしかに説。書寫(しよしや)はよくうつし。一部八巻二十八品。文字の數は六萬九千三百八十四字。縮る時は妙の一字に歸し。廣く説ときは無量(リャウ)無邊(ヘン)なり。〔第八・法花州の嘉時〕 |
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| 『正月揃』 1688年 白眼居士 | |
| 語釈: | 〔名〕物事の程度や量がはかりしれないこと。はてしないこと。 |
コメント:和文例がないので
編集部:近世の例として添えておきたいところです。
著書・作品名:正月揃
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1688年
著者・作者:白眼居士
掲載ページなど:20ページ3行目(「珍本全集 前」、1928)
発行元:博文館
