日国友の会

むがい【無涯】

読者カード 用例 2026年02月21日 公開

2023年06月15日 古書人さん投稿

用例:彼れ且つ無涯を為さば亦た之と與に無涯を為し、之を達して無疵に入らしむと、之を解する者の曰く、〔宗教 露堂獨語〕
『太陽(第壹巻第四号)』 1895年4月5日 藹々靑巒
語釈:〔名〕かぎりのないこと。はてしないこと。

コメント:和文例がないので

編集部:第2版では、漢字仮名交じり文の例が入りませんでした。

著書・作品名:太陽(第壹巻第四号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年4月5日

著者・作者:藹々靑巒

掲載ページなど:740ページ上段9行目

発行元:博文館