日国友の会

こうかいかぎ【公開鍵】

読者カード 項目 2023年12月03日 公開

2023年06月15日 熊八郎さん投稿

用例:安全性は「公開鍵」法式によるデジタル署名によって確保される。〔インターネット上に登場したサイバーマネー(電子通貨)〕
『実用化が進む電子マネー』 1995年12月5日 野口恒
語釈:〔名〕公開鍵暗号の暗号化に用いられる鍵。広く公開され、誰でも通信を暗号化することが可能だが、復号にはこれと対になった秘密鍵を用いる必要がある。公開鍵から秘密鍵を導出することが数学的に極めて困難なため、通信の秘匿性が守られる。パブリックキー。公開キー。(デジタル大辞泉)

コメント:項目が無かったので。用例としてはとりあえず。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:実用化が進む電子マネー

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1995年12月5日

著者・作者:野口恒

掲載ページなど:21ページ左欄15行目〔『国民金融公庫調査月報 (第416号)』、1995.12.05〕

発行元:中小企業リサーチセンター