日国友の会

げんそう【現相】

読者カード 項目 2026年02月21日 公開

2023年06月14日 古書人さん投稿

用例:報身とは因縁に對する果報の身といへることにて、因果とも縁起とも四曼とも彌陀如來とも藥師如来とも名けらるゝもの、即ち是れ佛の現相にして、譬へは月の光の如し、〔宗教 露堂獨語〕
『太陽(第壹巻第四号)』 1895年4月5日 藹々靑巒
語釈:〔名〕まのあたり姿を現すこと。また、その姿。〔小学館『例文仏教語大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:太陽(第壹巻第四号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年4月5日

著者・作者:藹々靑巒

掲載ページなど:739ページ下段7行目

発行元:博文館