日国友の会

オペレーティングシステム

読者カード 用例 2023年11月24日 公開

2023年06月13日 熊八郎さん投稿

用例:オペレーティング・システムというのはいくつかの仕事を機械を中断しないで連続操作するように制御するプログラムであって、機械の効果的稼働を自動的に管理するプログラム・システムのことである。〔3 EDP・IBMのコンピューター・画期的な新機種System/360の発表・(9)〕
『事務機械化ハンドブック(第3集)』 1964年11月10日 小沢暢夫・前川良博・八木敏夫
語釈:〔名〕(英 operatingsystem)コンピュータのハードウェア(機械部分)とアプリケーションソフトウェア(特定の作業をするためのソフトウェア)の管理をするための基本ソフトウェア。入出力や作業の管理などを行なう。OS。

コメント:さかのぼります。オペレーティングシステムという言葉は、これ以前から有りますが、現在考えられているOSとして。

編集部:2004年4月17日付けで、末広鉄男さんに、坂井利之『電子計算機』(1968)の例をご紹介いただいていますが、さらに、4年さかのぼります。

著書・作品名:事務機械化ハンドブック(第3集)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1964年11月10日

著者・作者:小沢暢夫・前川良博・八木敏夫

掲載ページなど:221ページ12行目

発行元:日本事務能率協会