オートマトン
読者カード 用例 2023年11月16日 公開
| 用例: | 現在のところ”情報を受入れる幾つかの入力端子と、情報を取出す幾つかの出力端子をそなえた情報処理装置”のことをオートマトンと定義するのが最も妥当のようである。〔オートマトンについて〕 |
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| 『Computer(第1巻第2号)』 1959年12月 飯島泰蔵 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 automaton)自動機械の一種。次の二つの特徴を持つものをいう。いくつかのインプットを受け入れ、いくつかのアウトプットを放出し、各瞬間、定まったいくつかの内部状態のいずれかにある。次の瞬間の内部状態とアウトプットは、現在の内部状態とインプットとによって定まる。たとえば、自動販売機、電子計算機など。 |
コメント:第2版語釈の範囲内ですが、コンピュータ用語として。
編集部:第2版では、「自動人形」などの例として、小林花眠『新しき用語の泉』(1921)の例が添えられています。
著書・作品名:Computer(第1巻第2号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1959年12月
著者・作者:飯島泰蔵
掲載ページなど:56ページ中段下から9行目
発行元:総合生産技術研究所
