ダズン
読者カード 用例 2026年02月21日 公開
| 用例: | 此うち小説及び美文學の著述を取り出づれは一ダズン或は半ダズンも覺束なき程なり、〔文學 文學と英國の書肆〕 |
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| 『太陽(第壹巻第四号)』 1895年 挹翠生 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 dozen)「ダース」に同じ。 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:第2版では、森田思軒訳『十五少年』(1896)の例が早いのですが、さらに、1年さかのぼります。ちなみに、「ダース」の語釈は「(英 dozen から。「打」はあて字)数量の単位の一つ。一二個、または、一二個のものの一組をいう」となっています。
著書・作品名:太陽(第壹巻第四号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年
著者・作者:挹翠生
掲載ページなど:734ページ下段7行目
発行元:博文館
