のうほう【農法】
読者カード 用例 2024年07月16日 公開
| 用例: | 新しい農法や、開拓に必要な新知識を教え得る教授はいない。 |
|---|---|
| 『『ケプロン・黒田の構想』について ―英文誌This is Japanのための草稿―』 1959年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕農作の方法。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1920)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。「『文化の責任者』に、同書所収の「総合開発は如何にあるべきか―北海道開発計画を例として―」(昭和三十二年六月一日発行の『文藝春秋』に発表)の付録として収められた。」と「中谷宇吉郎集第八巻(岩波書店)後記」にありますので、『文化の責任者』の発行年で。
編集部:2011年5月5日付けで、古書人さんに、勝屋英造『新しい主義学説の字引』(1920)の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:『ケプロン・黒田の構想』について ―英文誌This is Japanのための草稿―
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1959年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:191ページ本文4行目〔『文化の責任者』、昭和三十四年八月二十日発行〕
発行元:文藝春秋新社
