日国友の会

のうほう【農法】

読者カード 用例 2024年07月16日 公開

2023年06月11日 ubiAさん投稿

用例:新しい農法や、開拓に必要な新知識を教え得る教授はいない。
『『ケプロン・黒田の構想』について ―英文誌This is Japanのための草稿―』 1959年 中谷宇吉郎
語釈:〔名〕農作の方法。

コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1920)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。「『文化の責任者』に、同書所収の「総合開発は如何にあるべきか―北海道開発計画を例として―」(昭和三十二年六月一日発行の『文藝春秋』に発表)の付録として収められた。」と「中谷宇吉郎集第八巻(岩波書店)後記」にありますので、『文化の責任者』の発行年で。

編集部:2011年5月5日付けで、古書人さんに、勝屋英造『新しい主義学説の字引』(1920)の例をご紹介いただいていますね。

著書・作品名:『ケプロン・黒田の構想』について ―英文誌This is Japanのための草稿―

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1959年

著者・作者:中谷宇吉郎

掲載ページなど:191ページ本文4行目〔『文化の責任者』、昭和三十四年八月二十日発行〕

発行元:文藝春秋新社