がいこう【外港】
読者カード 用例 2024年07月16日 公開
| 用例: | この計画は、外港の築造と、工業都市のために内港を造る部分とに分れている。 |
|---|---|
| 『北海道開発に消えた八百億円』 1957年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)港の一部で防波堤の外側の部分。船舶が仮泊したり沖荷役を行なう海域。 ←→内港。 |
コメント:第二版では辞書類(1921)のみで、文例が載っていないので。初出「『文藝春秋』第三十五巻第四号」(昭和三十二(一九五七)年四月一日発行)と「中谷宇吉郎集第八巻(岩波書店)後記」にあります。
編集部:第2版では、小林花眠『新しき用語の泉』(1921)の例が添えられていますね。
著書・作品名:北海道開発に消えた八百億円
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1957年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:148ページ本文10行目〔『文化の責任者』、昭和三十四年八月二十日発行〕
発行元:文藝春秋新社
