とうぎょくまい【登玉舞】
読者カード 用例 2026年02月20日 公開
| 用例: | 埴破。装束如狛桙。中曲。登玉舞ト云。埴玉ヲ五持テ舞。此由來モ不見。 |
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| 『舞曲口伝』 1509年 豊原朝臣統秋 | |
| 語釈: | 舞楽「埴破(はんなり)」の別称。右方舞。高麗壱越調に属する。四人の舞人が、左手に直径一〇センチメートル程度の木製彩色の埴玉(はにのたま)をもって舞うことによる。 |
コメント:読みは分からないため勝手につけました
編集部:第2版では、『楽家録』(1690)の例が添えられていますが、さらに、181年さかのぼります。
著書・作品名:舞曲口伝
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1509年
著者・作者:豊原朝臣統秋
掲載ページなど:197ページ上段6行目(「群書類従(巻第三百四十六)」(第拾貮輯)、1900)
発行元:経済雑誌社
