日国友の会

モダンジャズ

読者カード 用例 2023年11月08日 公開

2023年06月08日 熊八郎さん投稿

用例:四七年のハーマン楽団は、バーンズの編曲上の手法が次第にモダーン・ジャズ、プログレッシブ・ジャズの線に添って来た〔全米で第一位のウーディ・ハーマン楽団〕
『スイングジャーナル(第6巻第11号)』 1949年11月 野川香文
語釈:〔名〕(英 modern jazz)一九四〇年代に現われたビーバップ(バップ)スタイルを継承、発展させたジャズ音楽。それ以前のディキシー、スイング、以後のフリージャズと対比して用いられることが多い。

コメント:さかのぼります

編集部:2003年5月31日付けで、末広鉄男さんに、菊村到『夜、生きるもの』(1960)の例をご紹介いただいていますが、さらに、11年さかのぼります。

著書・作品名:スイングジャーナル(第6巻第11号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1949年11月

著者・作者:野川香文

掲載ページなど:5ページ右欄12行目

発行元:スイングジャーナル社