かめのせ【亀瀬】
読者カード 項目 2026年02月20日 公開
| 用例: | 蘇莫者。〈略〉叉聖徳太子河内之龜瀬ニテ。馬上ニシテ尺八ヲモテアソバシケルニ。山神出テ舞タル由。 |
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| 『舞曲口伝』 1509年 豊原朝臣統秋 | |
| 語釈: | 「かめのせとうげ(亀瀬峠)」に同じ。 |
コメント:遡ります
編集部:2014年9月4日付けで、『兵要日本地理小誌評注』(1876)の例をご紹介いただいていますが、さかのぼります。ちなみに、「亀瀬峠」の語釈は「大阪府柏原市国分から奈良県香芝市藤井に至る道。聖徳太子が開いたと伝えられる。亀が瀬越」となっています。
著書・作品名:舞曲口伝
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1509年
著者・作者:豊原朝臣統秋
掲載ページなど:194ページ上段後ろから7行目(「群書類従(巻第三百四十六)」(第拾貮輯)、1900)
発行元:経済雑誌社
