たいこうち【太鼓打】
読者カード 用例 2026年02月20日 公開
| 用例: | 新鳥蘇。〈略〉大こうち三のつゞみうちが。ともにしりてすべき事也。 |
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| 『雜秘別録』 1227年 藤原孝道 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)「たいこたたき(太鼓叩)(1)」に同じ。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、『ロドリゲス日本大文典』(1604-08)の例が早いのですが、さかのぼります。ちなみに、「太鼓叩き(1)」の語釈は「太鼓を打ち鳴らすこと。また、その人。たいこうち」となっています。
著書・作品名:雜秘別録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1227年
著者・作者:藤原孝道
掲載ページなど:188ページ下段2行目(「群書類従 第12輯」(巻346号)、1900)
発行元:経済雑誌社
