しょうりん【小輪】
読者カード 用例 2026年02月20日 公開
| 用例: | あながちのしさい別にあらじ。舞のあひだ細かにあむめり。小輪といふ事ぞ。既にたえぬべかりし。 |
|---|---|
| 『雜秘別録』 1227年 藤原孝道 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)小さな輪。 |
コメント:解釈のどれに該当するかわかりませんが、取り敢えず
編集部:「小輪」とは、小い輪のように回るというほどの意味のようです。とりあえず、1の例としておきますが、別途、雅楽の舞で使われる用語として詳しく説明が欲しいところです。
著書・作品名:雜秘別録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1227年
著者・作者:藤原孝道
掲載ページなど:186ページ下段1行目(「群書類従 第12輯」(巻346号)、1900)
発行元:経済雑誌社
