がくびょうし【楽拍子】
読者カード 用例 2026年02月17日 公開
| 用例: | 昔は樂拍子をひしけるとかや。堀河院樂拍子を好ませおはしましける故に。時の人我も我もとしけるより。世にひろまりたるとぞ。 |
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| 『雜秘別録』 1227年 藤原孝道 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)雅楽に用いられる拍子。また、それをまねた拍子。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、大観本謡曲『源太夫』(1470頃)の例が早いのですが、さらに、243年ほどさかのぼります。
著書・作品名:雜秘別録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1227年
著者・作者:藤原孝道
掲載ページなど:181ページ上段1行目(「群書類従 第12輯」(巻346号)、1900)
発行元:経済雑誌社
