おきのいん【隠岐院】
読者カード 用例 2026年02月17日 公開
| 用例: | されど多久行大宮の亮にこまかに習ひ奉りたりとて。おきの院の御前にて御覽あり。 |
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| 『雜秘別録』 1227年 藤原孝道 | |
| 語釈: | 〔名〕承久の乱の後、隠岐に流されたところから、後鳥羽上皇をいう。 |
コメント:遡ります
編集部:2007年12月5日付けで、末広鉄男さんに、『日本家庭大百科事彙第四巻』(1931)の例をご紹介いただいていますが、ほぼ同時代的な例にまでさかのぼりましたね。
著書・作品名:雜秘別録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1227年
著者・作者:藤原孝道
掲載ページなど:176ページ下段後ろから5行目(「群書類従 第12輯」(巻346号)、1900)
発行元:経済雑誌社
