ありま【有馬】
読者カード 用例 2026年02月16日 公開
| 用例: | 一 惠林院殿様御代。有馬の湯へ被入候時。右京兆高國。往古より加様の御用心の時。 |
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| 『走衆故實』 16C中か年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔一〕神戸市北区の温泉町。六甲山の北面、古くから知られた山紫水明の地。温泉は含鉄類塩泉で、リウマチ、婦人病にきくといわれる。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、浮世草子『好色一代男』(1682)の例が添えられていますが、さかのぼります。
著書・作品名:走衆故實
媒体形式:単行本
刊行年(月日):16C中か年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:442ページ上段5行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十」、1901)
発行元:経済雑誌社
