はびき【刃引】
読者カード 用例 2026年02月16日 公開
| 用例: | 一 はびきをばうるしにてぬるべし。つかは刀のつかなどのごとくこしらへ。まきて。其上を杉原を折てつゝみて。もとゆひにて三所五所ゆふ。 |
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| 『走衆故實』 16C中か年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)刀剣などで刃を切れないようにしたもの。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、浮世草子『男色大鑑』(1687)の例が早いのですが、さかのぼります。
著書・作品名:走衆故實
媒体形式:単行本
刊行年(月日):16C中か年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:438ページ下段6行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十」、1901)
発行元:経済雑誌社
