ちゃ【茶】
読者カード 用例 2026年02月16日 公開
| 用例: | きやはん色。多分こんのしゆる也。但茶の色にても着用の例有之。 |
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| 『走衆故實』 16C中か年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔名〕(5)「ちゃいろ(茶色)」の略。 |
コメント:解釈5の事例で遡ります
編集部:第2版では、狂言記『富士松』(1660)の例が早いのですが、さかのぼります。ちなみに、「茶色」の語釈は「黒みを帯びた赤黄色。うす茶色、赤茶色、こげ茶色などの総称。また、そういう色であるさま。ちゃ」となっています。
著書・作品名:走衆故實
媒体形式:単行本
刊行年(月日):16C中か年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:437ページ下段後ろから4行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十」、1901)
発行元:経済雑誌社
