いろ【色】
読者カード 用例 2026年02月16日 公開
| 用例: | いかにもよき比巴は聲の色をきくにしるき也。聲のいろかたくて淸たるをよきとはするなり。〔下・知善悪第二十〕 |
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| 『胡琴教録』 13C初年 著者不明 | |
| 語釈: | 【一】〔名〕〔二〕物事の表面に現われて、人に何かを感じさせるもの。(6)(声、音などの)響き。調子。 |
コメント:解釈1の2の6の事例で遡ります
編集部:第2版では、『ロドリゲス日本大文典』(1604-08)の例が早いのですが、さかのぼります。
著書・作品名:胡琴教録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):13C初年
著者・作者:著者不明
掲載ページなど:141ページ上段7行目(「群書類従 第12輯」(巻344号)、1900)
発行元:経済雑誌社
