むおん【無音】
読者カード 語釈 2026年02月16日 公開
| 用例: | 大凡比巴は。當時無音なれど。造様木の口などよければ不可蔑如也。〔下・知善悪第二十〕 |
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| 『胡琴教録』 13C初年 著者不明 | |
| 語釈: | 〔名〕本来の音がしないこと。良い音がでないこと。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『英和外交商業字彙』(1900)で、silenceの訳語の例が添えられていますが、ここは全く音がしないのではなく、良い音が出ないという意味合いなので、あるいは別途ブランチを設けるべきかもしれません。
著書・作品名:胡琴教録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):13C初年
著者・作者:著者不明
掲載ページなど:141ページ上段3行目(「群書類従 第12輯」(巻344号)、1900)
発行元:経済雑誌社
