くび【首・頸】
読者カード 用例 2026年02月16日 公開
| 用例: | 師説云。油気なきひのきにて之を造る。〈略〉くびのひろさにあはせてきる。聊かちがひある也。〔付柱第十七〕 |
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| 『胡琴教録』 13C初年 著者不明 | |
| 語釈: | 【一】〔名〕(2)物の、(1)に似た形。また、該当する部分。(ロ)琵琶の、鹿頸の別称。 |
コメント:解釈1の2のロの事例で遡ります
編集部:第2版では、『八音抄』(1237頃)の例が添えられていますが、さかのぼります。
著書・作品名:胡琴教録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):13C初年
著者・作者:著者不明
掲載ページなど:139ページ上段6行目(「群書類従 第12輯」(巻344号)、1900)
発行元:経済雑誌社
