よりめ【縒目】
読者カード 用例 2026年02月15日 公開
| 用例: | すなはち縒目を計ひて。或説には。六縒してかけてのち。しとゞめの穴のうへに叉ねぢて卷居也。〔下・懸緒第十六〕 |
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| 『胡琴教録』 13C初年 著者不明 | |
| 語釈: | 〔名〕縒った目。より合わせた箇所。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『新勅撰和歌集』(1235)の例が早いのですが、さかのぼります。
著書・作品名:胡琴教録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):13C初年
著者・作者:著者不明
掲載ページなど:137ページ下段1行目(「群書類従 第12輯」(巻344号)、1900)
発行元:経済雑誌社
