めがける【目掛】
読者カード 用例 2026年02月15日 公開
| 用例: | 左の手をもて頸の繼目よりしたを取て。反手に目がけて。反手をもてさきとして別行けば。大凡やぶる思なし。〔下・提琵琶第十三〕 |
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| 『胡琴教録』 13C初年 著者不明 | |
| 語釈: | 〔他カ下一〕[文]めが・く〔他カ下二〕(1)目をつけてねらう。目標にする。めざす。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『風姿花伝』(1400-02頃)の例が早いのですが、さかのぼります。
著書・作品名:胡琴教録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):13C初年
著者・作者:著者不明
掲載ページなど:136ページ下段4行目(「群書類従 第12輯」(巻344号)、1900)
発行元:経済雑誌社
