日国友の会

マイクロフィルム

読者カード 用例 2023年10月07日 公開

2023年05月25日 熊八郎さん投稿

用例:本館のリファレンス部にマイクロフィルム複写の設備をなし得るであらう〔外国図書館事情・アメリカ・ロックフェラー財団の図書館事業への貢献〕
『図書館雑誌(第34巻第6号)』 1940年6月15日
語釈:〔名〕(英 microfilm)数量の多い資料・文献などを縮写して保存するためのフィルム。必要に応じて、マイクロリーダーで拡大したり、引伸し焼付けをしたりして読む。

コメント:さかのぼります

編集部:2005年3月2日付けで、末広鉄男さんに、岡田温『図書館』(1949)の例をご紹介いただいていますが、9年さかのぼります。

著書・作品名:図書館雑誌(第34巻第6号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1940年6月15日

著者・作者:

掲載ページなど:197ページ上段13行目

発行元:日本図書館協会