日国友の会

バッファー

読者カード 語釈 2023年10月04日 公開

2023年05月24日 熊八郎さん投稿

用例:外貨バッファー論とは以上のように国際景気の好況時に外貨を蓄積し、不況時にそれを費消し、この外貨準備の増減をクッションとして、国内経済の安定的成長を維持してゆこうという主張である。〔外貨バッファー論〕
『通商産業研究(第4巻・第5号)』 1956年5月1日 後藤誉之助・金森久雄
語釈:転じて、一般に、二つのものの間にあって衝撃を弱めたり、極度の変化をやわらげたりするものをいう。

コメント:語釈1の範囲内とは思いますが、比喩的に経済政策で用いられた事例です。

編集部:別途、ブランチを設けた方がわかりやすいかもしれませんね。

著書・作品名:通商産業研究(第4巻・第5号)

媒体形式:

刊行年(月日):1956年5月1日

著者・作者:後藤誉之助・金森久雄

掲載ページなど:25ページ上段5行目

発行元:通商産業省大臣官房