バッファー
読者カード 語釈 2023年10月04日 公開
| 用例: | 外貨バッファー論とは以上のように国際景気の好況時に外貨を蓄積し、不況時にそれを費消し、この外貨準備の増減をクッションとして、国内経済の安定的成長を維持してゆこうという主張である。〔外貨バッファー論〕 |
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| 『通商産業研究(第4巻・第5号)』 1956年5月1日 後藤誉之助・金森久雄 | |
| 語釈: | 転じて、一般に、二つのものの間にあって衝撃を弱めたり、極度の変化をやわらげたりするものをいう。 |
コメント:語釈1の範囲内とは思いますが、比喩的に経済政策で用いられた事例です。
編集部:別途、ブランチを設けた方がわかりやすいかもしれませんね。
著書・作品名:通商産業研究(第4巻・第5号)
媒体形式:
刊行年(月日):1956年5月1日
著者・作者:後藤誉之助・金森久雄
掲載ページなど:25ページ上段5行目
発行元:通商産業省大臣官房
