ふんべち【分別】
読者カード 用例 2026年02月15日 公開
| 用例: | 四季晝夜あしたゆふべに。ことごとく案じて必ずふんべちすべし。〔下・随時用意第七〕 |
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| 『胡琴教録』 13C初年 著者不明 | |
| 語釈: | 〔名〕「ふんべつ(分別)」に同じ。 |
コメント:辞典しか事例がないので
編集部:文例としては『妙好人伝』(1842-58)よりも、かなりさかのぼることになります。ちなみに、「ふんべつ」の語釈は「(2)物事をわきまえること。物事の道理、善悪、損得などを考えること」となっています。
著書・作品名:胡琴教録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):13C初年
著者・作者:著者不明
掲載ページなど:126ページ下段後ろから8行目(「群書類従 第12輯」(巻344号)、1900)
発行元:経済雑誌社
