ささわる【障】
読者カード 用例 2026年02月15日 公開
| 用例: | そのゆへは。うちうちにては。白衣もしはなへ装束にて。さゝはりどころもなくてひき習ひたる。〔下・晴所作第二〕 |
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| 『胡琴教録』 13C初年 著者不明 | |
| 語釈: | 〔自ラ四〕(「さ」は接頭語)さまたげとなる。さわりとなる。じゃまが生じる。さわる。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『文明本節用集』(室町中)の例が早いのですが、さかのぼります。
著書・作品名:胡琴教録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):13C初年
著者・作者:著者不明
掲載ページなど:124ページ上段4行目(「群書類従 第12輯」(巻344号)、1900)
発行元:経済雑誌社
