日国友の会

ひだら【干鱈】

読者カード 用例 2026年02月12日 公開

2023年05月21日 古書人さん投稿

用例:六。ひだら。御汁あをさぎ。いゝ貝。
『朝倉亭御成記』 1568年 著者不詳
語釈:〔名〕うす塩にして干しかためた鱈。鱈の干物。ぼうだら。《季・春》

コメント:遡ります

編集部:第2版では、虎明本狂言『察化』(室町末-近世初)が早いのですが、さかのぼります。

著書・作品名:朝倉亭御成記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1568年

著者・作者:著者不詳

掲載ページなど:391ページ上段後ろから6行目(「群書類従 第十四輯巻第四百九」、1901)

発行元:経済雑誌社