日国友の会

ディープラーニング

読者カード 項目 2023年09月30日 公開

2023年05月20日 熊八郎さん投稿

用例:情報が深部(ディープ)にまで伝達されるに伴い、学習が徐々に深められて、より高度な概念が得られます。この点を指して、「ディープ・ラーニング(深い学習)」と呼ぶのです。〔第2章・”知性”の正体・人間の知覚メカニズムを模倣したディープ・ラーニングとは〕
『クラウドからAIへ(朝日新書415)』 2013年7月30日 小林雅一
語釈:〔名〕(英 deep leaning)コンピューターによる機械学習で、人間の脳神経回路を模したニューラルネットワークを多層的にすることで、コンピューター自らがデータに含まれる潜在的な特徴をとらえ、より正確で効率的な判断を実現させる技術や手法。音声認識と自然言語処理を組み合わせた音声アシスタントや画像認識など、パターン認識の分野で実用化されている。深層学習。(デジタル大辞泉)

コメント:投稿もないと思われるので。用例は、とりあえず。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:クラウドからAIへ(朝日新書415)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):2013年7月30日

著者・作者:小林雅一

掲載ページなど:97ページ2行目

発行元:朝日新聞出版