よしがき【葦垣】
読者カード 用例 2026年02月12日 公開
| 用例: | 簾は憚在之間。よしがきにして。其内より見物之。 |
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| 『三好筑前守義長朝臣亭え御成之記』 1561年 大和宮内大輔、伊勢加賀守 | |
| 語釈: | 〔名〕杉丸太を立て、胴縁(どうぶち)の上に葦簀(よしず)を張り、竹の押し縁を縄で結び固めた垣。あしがき。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、虎明本狂言『連歌盗人』(室町末-近世初)の例が早いのですが、さかのぼります。
著書・作品名:三好筑前守義長朝臣亭え御成之記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1561年
著者・作者:大和宮内大輔、伊勢加賀守
掲載ページなど:376ページ下段5行目(「群書類従 第十四輯巻第四百九」、1901)
発行元:経済雑誌社
