ざしきかざり【座敷飾】
読者カード 用例 2026年02月12日 公開
| 用例: | 一 六間の座敷餝無之。金屏立之。 |
|---|---|
| 『三好筑前守義長朝臣亭え御成之記』 1561年 大和宮内大輔、伊勢加賀守 | |
| 語釈: | 〔名〕座敷の床の間や棚などに、掛物をかけたり置き物などを置いたりして飾りつけること。また、その飾り物。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、随筆『貞丈雑記』(1784頃)の例が添えられていますが、さかのぼります。
著書・作品名:三好筑前守義長朝臣亭え御成之記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1561年
著者・作者:大和宮内大輔、伊勢加賀守
掲載ページなど:375ページ下段後ろから7行目(「群書類従 第十四輯巻第四百九」、1901)
発行元:経済雑誌社
