日国友の会

ディーゼルきかん【ー機関】

読者カード 用例 2023年09月22日 公開

2023年05月19日 熊八郎さん投稿

用例:このデーゼル機関では圧縮気圧を大気の圧力の殆ど四十倍に達せしむる〔科学・石油発動機とデーゼル機関〕
『工業之大日本(第2巻・第6号)』 1905年6月1日 鶴見正四郎
語釈:〔名〕重油または軽油を燃料とする内燃機関で、圧縮着火によって往復運動を行なうもの。ディーゼルエンジン。

コメント:さかのぼります

編集部:2006年1月6日付けで、末広鉄男さんに、奥泉欽次郎『一般自動車講義(訂正再版)』(1929)の例をご紹介いただいていますが、さらに、24年さかのぼります。

著書・作品名:工業之大日本(第2巻・第6号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1905年6月1日

著者・作者:鶴見正四郎

掲載ページなど:32ページ上段後ろから2行目

発行元:工業之大日本社