まきずるめ【巻鯣】
読者カード 用例 2026年02月12日 公開
| 用例: | 六こん。しほひき。がん。まきずるめ。 |
|---|---|
| 『祇園會御見物御成記』 1522年 下津屋三郎左衛門尉 | |
| 語釈: | 〔名〕鯣を巻いて輪切りにし、渦(うず)のような形にしたもの。祝儀の時などに飾り物として三方などに載せて出した。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『庖丁聞書』(室町末か)が早いのですが、さかのぼります。
著書・作品名:祇園會御見物御成記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1522年
著者・作者:下津屋三郎左衛門尉
掲載ページなど:365ページ上段10行目(「群書類従 第拾四輯 巻四百九」、1901)
発行元:経済雑誌社(明治34年再翻刻)
