ペルソナ
読者カード 語釈 2023年09月14日 公開
| 用例: | さうなるとペルソナは行為の主体、権利の主体として、「人格」の意味にならざるを得ない。かくして「面」が「人格」となったのである〔面とペルソナ〕 |
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| 『面とペルソナ』 1937年12月20日 和辻哲郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(ラテン persona 「仮面・人格」の意)外的人格。外の世界に適応するのに必要な外面的・社交的な人格(情報・知識 imidas:語釈2から) |
コメント:近年の用法の基礎は、この用例にあるかと思います。さかのぼる用例は多々有るとは思いますが、…
編集部:第2版では、この意味に触れていませんね。
著書・作品名:面とペルソナ
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1937年12月20日
著者・作者:和辻哲郎
掲載ページなど:11ページ3行目
発行元:岩波書店
