日国友の会

ハッカー

読者カード 用例 2023年05月21日 公開

2023年05月16日 熊八郎さん投稿

用例:コンピュータ化の進んでいるアメリカ、特に電話回線と結合したコンピュータ・ネットワークに不法に侵入してくる、悪いハッカー族の行為が社会問題にまでなって、コンピュータ・システムのセキュリティに一つの脅威を与えている。〔絵空事ではない「WAR GAMES」〕
『Security(第8巻第2号)』 1984年4月1日 近藤高司・兼子和明(共著)
語釈:〔名〕(英 hacker)(2)通信回線を通して不法に他のコンピュータシステムへ侵入したり、内部データやプログラムを破壊したりする人。

コメント:わずかですが、さかのぼります。前年の「WAR GAMES」という映画で使われて広まった用語かと思います。

編集部:2006年6月1日付けで、末広鉄男さんに、脇英世『パソコン通信入門』(1985)の例をご紹介いただいていますが、さらに、1年さかのぼります。

著書・作品名:Security(第8巻第2号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1984年4月1日

著者・作者:近藤高司・兼子和明(共著)

掲載ページなど:40ページ右欄 下から11行目〔通巻33号〕

発行元:セキュリティワールド