ハッカー
読者カード 用例 2023年05月21日 公開
| 用例: | コンピュータ化の進んでいるアメリカ、特に電話回線と結合したコンピュータ・ネットワークに不法に侵入してくる、悪いハッカー族の行為が社会問題にまでなって、コンピュータ・システムのセキュリティに一つの脅威を与えている。〔絵空事ではない「WAR GAMES」〕 |
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| 『Security(第8巻第2号)』 1984年4月1日 近藤高司・兼子和明(共著) | |
| 語釈: | 〔名〕(英 hacker)(2)通信回線を通して不法に他のコンピュータシステムへ侵入したり、内部データやプログラムを破壊したりする人。 |
コメント:わずかですが、さかのぼります。前年の「WAR GAMES」という映画で使われて広まった用語かと思います。
編集部:2006年6月1日付けで、末広鉄男さんに、脇英世『パソコン通信入門』(1985)の例をご紹介いただいていますが、さらに、1年さかのぼります。
著書・作品名:Security(第8巻第2号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1984年4月1日
著者・作者:近藤高司・兼子和明(共著)
掲載ページなど:40ページ右欄 下から11行目〔通巻33号〕
発行元:セキュリティワールド
