しょうしょくかん【消食管】
読者カード 用例 2026年02月11日 公開
| 用例: | 消食管ノ全長ハ略ボ同幅ニシテ直走シ内面ニ螺旋瓣(Spiral fold)ヲ具フ、〔脊索動物-円口類〕 |
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| 『中等教育動物学教科書(第二)』 1889年 飯島 魁編 | |
| 語釈: | 〔名〕「しょうかかん(消化管)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、森鴎外『伊沢蘭軒』(1916-17)の例が添えられていますが、さらに、28年さかのぼることになります。ちなみに、「消化管」の語釈は「動物が摂取した食物の消化・吸収を行なう管の総称。高等動物では両端が開口した管状で口から肛門に続くが、下等な種類では口部と肛門部が同一のものもある。哺乳類では口・咽頭・食道・胃・小腸・大腸・肛門に大別される」となっています。
著書・作品名:中等教育動物学教科書(第二)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1889年
著者・作者:飯島 魁編
掲載ページなど:230ページ後ろから4行目
発行元:敬業社
